メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドローム予防と原因

抗酸化物質を含む食べ物をたっぷり摂取すること、サプリメントで補うことも効果的です。
また、抗酸化力のあるビタミンは、ビタミンC、ビタミンE、ベータカロチンです。
1日の安全な摂取量というものがあって、
ビタミンCは200mg。
ビタミンEは自然由来のものなら100mg、これはd-トコフェロール67IUと同等です。
ベータカロチン 8〜10mg。
となっています。
割合少ないので驚きます。
ビタミンCは1000mgとかのサプリメントもみかけますので気をつけましょう。
ビタミンCは普通にオレンジジュースグラス1杯、オレンジ1個、ブロッコリ、苺などを食べていれば足りる量です。
ビタミンE はごま、ナッツ、アボカド、かぼちゃ、植物油、魚に多く含まれています。
足りないと思ったらオリーブオイルやサンフラワーオイルを食事に加えて摂取できます。
フラックスシードオイルも美肌には効果的です。
ベータカロチンは色の鮮やかな野菜や果物、鮭などに多く含まれているので積極的に食べたいですね。

メタボリックシンドロームと肥満とダイエット

メタボリックシンドローム対策の肥満解消のためのダイエットや運動はとても重要ですが、忙しい毎日を過ごしていると運動する時間が取れなかったり、
付き合いで外食が続いてしまったり、ダイエットをスムーズに続けるのは簡単ではありません。

 

あまり急激なダイエットはリバウンドを起こすので1ヶ月に1キロほどのゆっくりしたダイエットがおすすめです。
ストレスも肥満のもとの暴飲暴食に繋がる大敵なので、ストレスをうまく発散させるようにしましょう。
食べ物のことをわすれるくらい熱中出来きる趣味を持つことも効果的です。
ダイエットは日々の食生活が大事なので、バランスの取れた食事、運動もして適正体重を維持しましょう。
適正体重をオーバーしている場合はダイエット食品などに頼らず、野菜、果物を多めにして、肉や魚は脂分の少ない部位を選び、調理法も極力油を使わないでカロリーコントロールをしましょう。

メタボリックシンドローム・リスクの高いりんご型肥満

メタボリックシンドロームになりやすいりんご型肥満は、お腹。
りんご型肥満は改善せずにそのまま放っておくと高脂血症や糖尿病になることがありますので注意が必要です。

 

内臓脂肪型肥満とも言われている通り内臓のまわりに脂肪が蓄積する肥満で、中高年の男性や閉経後の女性に多く見られます。
体の他の部分はそれほど太ってはいないのに、お腹回りばかりに脂肪がつきます。
典型的な西洋人の肥満タイプですね。
手足や顔はスリムなのにお腹がビール腹という人がとても多いのです。
内臓脂肪は皮下脂肪よりも体に付きやすいのだそうです。
そして減らすことも比較的簡単だということです。
皮下脂肪に比べて、というわけですが、内臓脂肪は目に見えない分自覚もなくてやっかいですね。
りんご型肥満にならないように、食事と運動に気をつけたいものです。
ところでりんご型肥満と並べられることが多い洋ナシ型肥満ですが、洋ナシの形を思い浮かべればわかるようにおしりがどっしりした肥満体型のことです。
皮下脂肪型肥満とも呼ばれ、特に下半身の下腹部、太もも、腰やおしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプです。
洋ナシ形肥満は女性に多く、いわゆる安産型とも呼ばれます。

メタボリックシンドローム対策に内臓脂肪を減少させる

メタボリックシンドローム対策のために内臓脂肪を減らすことは重要です。
内臓脂肪を減らすにはダイエットと運動が欠かせません。

 

特に手軽にできて効果的な有素運動はおすすめです。
ウォーキングなどで一日約1万歩を目標にするとダイエット効果も来たいできますね。
普段の生活の中でも車やバスに乗らずにできるだけ歩くようにするだけでダイエット効果が出ます。
自転車も20分以上乗ることを1ヶ月続けると脂肪が減ったと実感できます。
またエレベーターやエスカレータを使わずに階段を上り下りしたり、電車やバスの中でも座らずに立つことも小さいことと思われがちですが毎日積み重なれば違いが出てきます。
できるだけこまめに身体を動かすことを習慣にすることがとても大切ですね。
わざわざビリーズブートキャンプやスポーツジムに通わなくても毎日の運動の習慣の方が長い目で見ると効果的なのです。
メタボリックシンドロームの予防のためにもスポーツは軽く汗をかく程度で20分以上続けられる運動を習慣にして楽しみましょう。
1分間の心拍数が120回程度のジョギングや、水泳、サイクリングなどを週に1回は行うこともおすすめです。
またヨガやストレッチなどで体を柔らかくしておくことも、運動の効果が出て痩せやすい体質へと変える効果があり、脂肪のつきにくい、ダイエット効果の出やすい身体になれます。

メタボリックシンドロームと内臓脂肪

内臓脂肪は皮下脂肪と違って自覚しにくく、目に見えないので、知らない内に内臓脂肪が貯まってしまっているかもしれません。
内臓脂肪のたまり具合の目安の一つには、ウエストとヒップ比で調べる方法があります。

 

ウエスト÷ヒップの値が男性では1、女性では0.9以上の場合には内臓脂肪が貯まっていてzメタボリックシンドロームの危険が高くなるとされています。

 

 

内臓に脂肪が貯まると様々な生活習慣病を引き起こしやすくなるのですが、高脂血症もその生活習慣病の一つです。
血液中のコレステロールや中性脂肪などが増えると、血液がドロドロとして流れにくくなっていきます。
すると血管の内側にたまって動脈硬化を起こすこともあります。
内臓に貯まった内臓脂肪を減らすことで、血液中の脂肪分も減りサラサラ血になります。
スムーズな血流で血圧を正常に保つためにも、内臓脂肪が増えないように脂分や糖分の多い食事にならないように気をつけて、運動も積極的に行うことが重要です。

 

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