メタボリックシンドロームは代謝症候群
メタボリックシンドロームは、代謝症候群、シンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、内臓脂肪症候群などの異名を持つ複合生活習慣病です。
以前は成人病と呼ばれていた病気メタボリックシンドロームは、血糖値や血圧が高目で、お腹回りが肥満している『りんご型肥満』、内蔵脂肪の多い肥満タイプの人がリスクが高くなります。
BONNIE PINK
メタボリックシンドローム特有のりんご型肥満は中年以降の男性に多く見られる肥満体型です。
一般的に下半身が肥満する傾向にある女性の肥満は洋ナシ型と呼ばれています。
中年期以降は若いころと同じ食べ物を食べるのに基礎代謝が低下しているのでエネルギーが過剰になりがちです。
また運動量も減少したり太りやすくなる要素が増えてしまいます。
またメタボリックシンドロームでは、肥満、高血圧、高血糖、高脂血症などの病気がひとつ以上組み合わさって発症していることも多く、心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な病気になる確立がぐんと高まります。
(C) 2010 メタボリックシンドロームとは