メタボリックシンドローム対策とDHAとEPA






イワシ、サバなど背の青い魚にはn-3系の多価不飽和脂肪酸、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)という油が多く含まれています。
EPAやDHAなどの油には中性脂肪を減らす効果があると言われています。

  • Red Hot Chili Peppers


  • すじこ、はまち、いわし、にしん、さばなどの魚に多く含まれているEPAは、HDL(善玉コレステロール)を上げる働きが有名です。
    本マグロ脂身、すじこ、まだい、ぶり、さばなどの魚に多く含まれるDHAにはHDL(悪玉コレステロール)を下げる健康効果があります。
    また、リノール酸にはLDL(悪玉コレステロール)、中性脂肪を下げる良い働きがある半面、動脈硬化を防止するHDL(善玉コレステロール)も下げてしまう働きがあるので摂りすぎには注意が必要です。
    リノール酸は紅花油、サフラワー油、リノール油・ひまわり・サラダ油など多くの植物油、ごまや松の実など種実、本マグロ脂身、すじこ、まだい、ぶり、さばなどに多く含まれています。
    リノール酸は長い間健康的と信じられていたために、日本人は摂りすぎてしまう傾向があります。
    リノール酸を偏って摂りすぎつぃまわないように注意しましょう。


    (C) 2010 メタボリックシンドロームとは